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園内のみどころピックアップはこちらをクリック! ⇒20150123midokoropickup.pdf

八重寒紅<やえかんこう>の花数も順調に増えています。

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「八重寒紅」 1月23日(金) 梅林にて撮影
梅林では早咲きのウメ「八重寒紅<やえかんこう>」がご覧になれます。
ここ数日暖かい日があったせいか、花数も増えていました。八重寒紅以外の品種も数輪花を開いているものなど、数種確認しています。くわしくは、上のリンクからダウンロードできる「みどころピックアップ」をご覧ください。
1/31からは「お花見フェスタ」と題して、梅やツバキは、もちろんこれから花咲く「サクラ」などに関連したイベントや催し物などを企画しています。お楽しみに!

右の写真は、梅林にある「ソシンロウバイ」の花です。
※天候により、状況は変化いたします。

 

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その他の情報※天候により、開花時期は前後する場合がございます。
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・フクジュソウ
【梅林】
●春を告げる花が咲き始めています。この花は、日が当たると開き、日が陰ると閉じるという特徴をもっているため、天気の良いお昼頃がおすすめです。別名、「元日草(ガンジツソウ)」や「朔日草(ツイタチソウ)」とも呼ばれています。

◆花言葉・・・「幸福を招く」
◆おすすめ入園口:南

・ロウバイ
【公園庭園樹園】
・数輪花を咲かせています。このお花は、ヒヨドリなどの野鳥が好んで花をついばんでいます。撮影した1/9も近くの樹木に、ヒヨドリが数羽とまって「ヒーヨ、ヒーヨッ」と鳴き交わしていました。
また、【蝋梅<ロウバイ>】とは、花の質感が蝋細工の様であるからという説があります。

※ヒヨドリの写真はこのページの下の方の【公園でみられる小鳥たち】の項目でご紹介しています。

◆花言葉・・・「優しい心」
◆おすすめ入園口:西、中央

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・シナマンサク
【公園庭園樹園】
●公園庭園樹園では、シナマンサクの黄色い花がほころび始めました。
「錦糸卵」みたいだと思うのは不謹慎でしょうか?
【マンサク】よりもこちらのほうが香りが甘く強いそうです。

◆花言葉・・・「幸福の再来」

◆おすすめ入園口:西、中央

・スノードロップ
【植物園前日陰の庭内】
・冬の寒さに耐えるように、うつむきかげんに咲いているこの可憐な花は「スノードロップ」です。気温の低い日や夜は花を閉じます。

◆花言葉・・・「希望」
◆おすすめ入園口:西口、中央口

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・マガモ
【園内の沼や池】


・園内の沼や池では、マガモなどの水鳥達が羽を休めています。
オスとメスの違いがはっきりしており、オスは頭から首の辺りまでが鮮やかな緑色でクチバシは黄色、メスは黒褐色の体でクチバシは橙色をしています。

・アカゲラ
【園内の雑木林など】
●下腹部と後頭部の赤色、白い腹、黒い背が目印です。キツツキの仲間で、木の幹に縦にとまり、つついて中の虫を食べます。

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・アオジ
【園内各所】
●全体の色合いは、茶色い体色をしています。目の周りが黒いのが特徴です。冬の時期によく見られます。オスはメスより、濃い色をしています。植物の種子や、昆虫やその幼虫を食べます。

・ヤマガラ
【園内各所】
●頭と喉の部分が黒色をしており、背中と腹部が黄褐色をしています。シジュウカラに似ていますが、ネクタイ模様がないため、区別ができます。

● 都市緑化植物園情報  場所: 中央口から徒歩約15分
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◆冬の森の木の実展&鳥さがし展
平成26年12月12日~平成27年2月8日


都市緑化植物園の情報はこちら↓
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