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公園の木々も葉が落ち、冬の季節が。

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中央口大園路より山田大沼を望む。12月12日撮影
紅葉がおわり、公園の木々も葉が落ちて冬の景色になってきました。見通しが良くなったことで、いままで観察しづらかった公園の小鳥などの観察には良い条件となってきました。
右の写真は、シジュウカラです。
※天候により、状況は変化いたします。

 

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その他の情報※天候により、開花時期は前後する場合がございます。
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冬の公園でのお楽しみ「落葉ふみ」
【野草コース内などの小園路】
●カエデの紅葉もピークを過ぎて、公園内のお花も少なくなってきました。そんな中でも公園で楽しめるのが「落葉ふみ」。おすすめは、野草コースや大園路ではなく、横道にそれた小園路などです。澄んだ空気と静かな空間でカサカサと落葉を踏む音に耳を傾けて、冬を満喫しましょう。
上の写真は、野草コース内の様子です。


◆おすすめ入園口:南、中央、西、北

・チリーマツ
【針葉樹園】
●「紅葉見ナイト」に続き、12/12から中央~針葉樹園のエリアをイルミネーションで飾り「スターライトクリスマス」と題して夜間開園がスタートしました。クリスマスといえば、ツリーやリースに欠かせないのが針葉樹の葉ですね。中央口を入って正面には針葉樹を集めたエリア、【針葉樹園】があります。上の写真はナンヨウスギ科の針葉樹で別名「ヨロイスギ」といいます。


◆おすすめ入園口:西、中央

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・コロラドトウヒ'モールヘイミー'
【針葉樹園】
●針葉樹というとアカマツなどの濃緑の葉の色をイメージしますが、上の写真のような青味がかった葉の色を持つものや葉先が黄色いもの、葉の形なども種類により様々です。
お花の少ない時期は、針葉樹園でじっくり違いを見比べるのも面白いですよ。ニオイヒバなどの種類は、葉に香りがあります。

◆おすすめ入園口:西、中央

・モクレン(冬芽)
【植物園花木園】
●暖かそうな毛皮を身にまとって冷たい雨や風に耐える姿は、来る春を心待ちにしているかの様です。

◆花言葉・・・「自然への愛」
◆おすすめ入園口:西、中央

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・サザンカ'皇玉'
【植物園花木園】
●ツバキ科の花で、ツバキに姿が良く似ていますがサザンカは花弁がはらはらと1枚づつ散るのに対し、ツバキは花の下からぽとりと落ちるなどの違いがあります。またサザンカは芳香がある品種もあります。※現在は大分花が散ってきました。

◆花言葉・・・「永遠の愛」
◆おすすめ入園口:中央、西

・ワビスケ
【植物園花木園】
●千利休などにも愛された、一重咲きのツバキの品種。冬のお茶室にそっと設えられる様は、まさに「侘びさびの世界」といったところでしょうか。

◆花言葉・・・「ひかえめ」
おすすめ入園口:西、中央

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・オトメツバキ
【植物園花木園】
●千重咲きの花弁が美しい品種。ツバキやサザンカの花色の薄いものは、霜や雨などですぐに茶色く変色してしまいます。この季節、咲いたばかりの1輪を探すのは一苦労です。

◆花言葉・・・「ひかえめな美」
◆おすすめ入園口:中央、西

・コガモなどの冬鳥
【山田大沼など園内の池沼】
●越冬のために日本に渡ってくるカモ類の姿が園内の池や沼で見られます。写真の「コガモ」は、カモ類の中でも最小の部類に入る小型のカモで、雄の鳴き声は「ピリピリッ」で、よく水面から飛び立つときなどに聴かれます。
上の写真は、中央エリアの山田大沼で撮影しましたが、南エリアの西田沼北エリアの追山沼などでも出会えそうです。

※野鳥ですので、必ず出会えるわけではありません。ご了承ください。
◆おすすめ入園口:南、中央、西、北

● 都市緑化植物園情報  場所: 中央口から徒歩約15分
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◆冬の森の木の実展&鳥さがし展
平成26年12月12日~平成27年2月8日


都市緑化植物園の情報はこちら↓
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