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公園庭園樹園のコリウスも、まだまだ見頃です♪

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9月12日撮影 公園庭園樹園コリウス
現在、公園庭園樹園の斜面のコリウスですが、まだまだ見頃です。

放射状に植栽されたコリウスには、それぞれ品種名の書かれた種名板がついています。

※天候により、開花の状況は変化いたします。

 
◆おすすめ入園口:中央、西
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その他の情報※天候により、開花時期は前後する場合がございます。
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・コキア
【西口ひろば】
●可愛らしい、やわらかそうなグリーンがこんなに大きくなってきました。この状態でも十分楽しめますね。 先週より赤味が出てきたように感じます。どんどん赤く染まってくるのが楽しみです。

◆花言葉・・・「恵まれた生活」
◆おすすめ入園口:西

・秋の野草たち
【運動広場 花畑】
●花畑奥には黄色い花のオミナエシ、キンミズヒキ、白い花をつけたオトコエシ、リュウノウギクの中に赤く目を引くワレモコウやミソハギなど運動広場の花畑は秋の風景に変わってきました。

花畑手前のエリアには、現在コスモスが植栽されており花はまだまだですが、順調に生育しています。

◆花言葉・・・「変化(ワレモコウ)」
◆おすすめ入園口:中央、西

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・コスモス
【運動広場】
●ポツポツと花が開いてきています。"センセーション・ミックス"もので数種の花色がミックスされています。       
まだまだ見頃には程遠いですが、これからのお楽しみのエリアです。

漢字で「秋桜<コスモス>」は、花の咲く季節と花形が桜の様なのでつけられています。メキシコ産で1876年頃にイタリア人の芸術家によって持ち込まれたとの説もあり、外来品種ですが、今ではすっかり日本の秋の風景に馴染んでいます。

◆花言葉・・・「真心」
◆おすすめ入園口:南、中央

・ナンバンギセル
【あざみくぼ沼南側など】
●ススキの株元に花を咲かせる寄生植物です。煙管のようなその形からこの名がきています。
園内でご覧いただける場所は、いくつかありますが見やすい場所としては、植物園ボーダー花壇Bブロック内の「シマススキ」の株元にたくさん出ています。上の写真は、ボーダー花壇のものです。種名板がございます。

◆花言葉:「物思い」
◆おすすめ入園口:南、中央

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・ススキ
【園内各所】
●秋の七草の中で「オバナ<尾花>」とも呼ばれているイネ科のススキ。秋の風情を感じる植物の一つです。園内各所でご覧いただけます。またボーダー花壇では、同じイネ科の仲間のパンパスグラス(和名:シロガネヨシ)という品種もご覧いただけます。

◆花言葉・・・「活力」
◆おすすめ入園口:南、中央、西、北

・ヤマジノホトトギス
【園内各所】
●同じユリ科の「ホトトギス」に良く似ていますが、茎に剛毛は生えているので見分けられます。また花も不思議な形をしていますね。名前の「ヤマジ<山路>」とは、この花を山道でよく見かけるからついたとか・・・。

◆花言葉・・・「秘めた意思」
◆おすすめ入園口:南、中央、西、北

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・ツリガネニンジン
【園内各所、野草コース】
●とても可愛らしい小さな鈴のようなお花がさいています。
古くは「トトキ」と呼ばれていました。秋を感じさせるお花の一つ
です。


◆花言葉・・・「詩的な愛」
◆おすすめ入園口:南、中央、西

・タマゴダケ
【園内各所、野草コース】
●園内各所で、様々なキノコがご覧になれます。
特に卵のような形をしたタマゴダケは、おすすめです。
9月下旬ごろまでお楽しみいただけそうです。



◆おすすめ入園口:南、中央

● 都市緑化植物園情報  場所: 中央口から徒歩約15分
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◆「地球にやさしい緑化植物展」
 8月9日(土)~10月5日(日)
◆「里山の暮らしと恵み展
~ネイチャークラフト作家・長野修平の生活~
 9月13日(土)~11月3日(祝・月)


都市緑化植物園の情報はこちら↓
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